幸せ祈願


遠妙寺

大黒天 遠妙寺(だいこくてん おんみょうじ)

       大黒天は古来豊作の神.財福の神として親しまれている。
当山には伝教大師作の「開運大黒天」並びに慶長年間、
鵜飼川より出ずる「石体大黒天」の二秘佛を蔵し
この分身を境内に「鵜飼山副聚開運大黒天」として歓請安置する。

祖師堂

寿老尊 祖師堂(じゅろうそん そしどう)
    
    髪で杖をつき、玄鹿と云われる千五百年を経た黒鹿を従え、
寿命を司る福神として信仰をあつめ、境内に石像のご尊体を祀る。
「人生の幸福は無病長寿。生命の尊さを知り日々を感謝して
体を大切にし、長生きをして功徳を積みなさい。
この世に生まれるは最上の幸せなり。」と数えている。

恵法寺
  
毘沙門天 恵法寺(びしゃもんてん えほうじ)
  
    宝船 毘沙門天,別名を多聞天。招福施財を兼備し、威厳に満ちた姿で
仏法を守護し知恵と勇気を授ける。当山に古来より安置されている
七福堂の毘沙門天は、一切の願い事を聞き叶えて下さる福神として多くの
人々に尊信され、その分身を三州岡崎の名石匠・戸松甚五郎作の
毘沙門天宝船七福神として庭園に祀る

常徳寺

微笑恵比寿神 常徳寺 (えびすじん じょうとくじ)
 
                            応永28年(1421年)、真言宗光福寺を改め、高光山常徳寺となる。当山の尊像は一体で大黒さまをも顕わす珍しい木彫の微笑仏。木食行道の弟子・白道の作といわれ、その笑顔は拝む人の心を和ませ『微笑みは善行の始め、善行は福徳の基なり』と語りかける。境内にその分身を石像にして祀る

妙油寺

福禄壽尊 妙油寺(みろくじゅそん みょうゆじ)

    幸福.長寿.それに出世と財産を意味する奉禄の三徳を授てくれる福神でそのご尊姿は
短身長頭に美しい髭をたくわえ、年令千万年を数える仙人の姿で徳行表わし信仰を
集めている本堂内に彫刻家・般若純一朗作の福禄壽尊を祀る。

常在寺

布袋尊 常在寺(ほていそん じょうざいじ)

    応永28年(1421年)、三島より一乗坊日出上人が弘教のため、ここに来り、
この地にあった薬師堂に篭って数日間布教し、この堂を改め荘厳山常在寺とした。
境内には清水次郎長と共に知られる甲州の侠客、竹居の吃安の墓所がある。
また甲州の財界人より祀られた当山の守護神である稲荷大明神の他、
福徳円満で幸運を授ける弥勒布袋尊は有名。

蓮朝寺

弁財天 蓮朝寺(べんざいてん れんちょうじ)  
    財福を授け、知恵、学芸の恵みを与えると富貴知徳の神。万人に至福を
もたらす麗わらしい女神として信仰を集め、その高きご神徳は、多くの人々に
慕われ尊崇されている。当山に祀る福徳弁財天は、元文二年(1737)に
勧請ご開眼のご霊像で、万能施福のお働きを象徴する八臂のご尊姿を示す。

HOME    BACK